マラソン大会(持久走大会)について
昨日、伊予地区中学校駅伝競走大会が、砥部町陶街道ゆとり公園周回コースにて行われ、競技役員として参加しました。
砥部中学校駅伝部は、男子:2位、女子3位という素晴らしい成績を収めました。また、当クラブで練習を続けているジュニアユース生も出場し、自己ベスト記録を更新したり、区間賞を獲得したりするなど、立派な活躍ぶりでした。
☆女子5区(0.85km):日野林 ゆな 3分09秒(区間4位) PB更新
☆女子7区(1.7km):北嶋 心 5分57秒(区間賞:区間1位) PB更新
さて、昨日の気温と打って変わり、今日は『THE冬の気温』という寒さとなりました。宮内小学校では、校内持久走大会が行われました。宮内小学校には、たくさんのクラブ生がいるため、中岡先生も応援に行きました。
普段のクラブ練習と違い、赤白帽子をかぶっていたため、全員に応援の声が行き届かなかったかもしれませんが、自分に負けないように、全力で走る姿が素晴らしかったです!
長距離走(マラソンや持久走)は、正しい練習を地道に積むことができれば、必ずタイムや順位が上がる競技だと先生は思っています。逆に言うと、手を抜いて練習したり、継続して練習をしなければ、タイムや順位は上がらないということです。
つまり、コツコツと、地道に努力を続ければ、『練習の成果を出せる』ということを意味しています。今回の結果を踏まえて、また一歩自分を成長させるきっかけにしてほしいと思います。
最後に、麻生小学校・砥部小学校・広田小学校は、明日以降にマラソン大会が実施されると思います。インフルエンザも流行ってきているようなので、基本的な感染対策(手洗い・うがい・換気等)や体調管理をしっかり行い、自己ベスト更新を目指して頑張ってほしいと思います。『一生懸命は美しい!』です!